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  • 田んぼ

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    週末、有機肥料栽培・天日乾燥で稲作をしている農家、「六根舎」のパンフレット用写真の撮影で仙台・加美町へ。
    新幹線の窓からも、梅雨の晴れ間で気分がイイのである。

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    現地に到着して地元のランドマーク、通称「加美富士」、薬萊山(やくらいさん)を望む。確かに富士山に似ている面白い形の山だ。

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    季節柄たくさん壁にはりついている小さいカタツムリ。

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    「六根舎」の田んぼの稲。有機肥料で育てている分、周りの田んぼの稲よりも少し生育は遅い。
    これが、ほんの3ヶ月足らずで刈り入れ時期だそうで、その頃には天日乾燥中の稲穂が田んぼ一面に並んでいるのだろう。

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    雑草取りの手伝い風。水が入った田んぼは意外と深い。

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    田んぼ近くのカレー店の横にあるガーデン。ここで店の料理の野菜・スパイスを全て作っているそうだ。残念ながら今回は営業時間と合わず食べれなかった。

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    加美町にはUFOの目撃情報が多い事で有名な田代峠がある。納得出来るミステリアスな空だ。

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    夕食に出かける道すがら、加美町の年に一度のナイトマーケット。

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    予約されていた「飲食店にるばな」では入れ替わり立ち代わり、店中の方々からおもてなしを受け続ける。朝日を撮影するために早起きする件は、途中から考えなくなるくらい楽しく宴は続いた。
    「にるばな」は店主「ヒデさん」・店内の雰囲気・流れる音楽〜、全てがハンサムな店だ。

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    睡眠はアキラメタが、用意しに帰るべー。

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    撮影開始、朝日を浴びる田んぼ。

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    今回、最高のおもてなしで招いてくれた現在28歳の「六根舎」田原氏は、23歳で農家になると思い立ち、3年前から単身加美町に移り住んで稲作を始めたという非常にパワフルなナイスガイだ。

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    撮影後「六根舎」のお米と自家製味噌で朝ご飯をいただく。深夜までごちそうになっていたのに、当然のようにみんなおかわりする。

    出会いたくさん。この町には、又来るでしょう!。

    2013 (7) |